リプライセルとリポスフェリックとリポカプセルビタミンCを並べた写真

リポゾーム化された高濃度ビタミンCサプリとして、大きな話題と人気を集めているリポスフェリックビタミンCとリポカプセルビタミンC。

どちらも多くのファッション誌やインスタグラムなどに取り上げられていて、美容や健康に興味のある方なら1度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

美肌を始めとした美容への効果を実感したという口コミを多数見て、私も気になって、お試しくらいの軽い気持ちで飲み始めたのですが、いつの間にか2年以上も飲み続けています。

そこで、こちらでは私が2年以上続けて実感した効果をまとめてみたいと思います。効果だけではなく、副作用や危険性についてもしっかりと解説していきます。

リポスフェリックビタミンC(Lypo-Spheric)とは

リポスフェリックの中身

米国LivOn社が製造販売している液状ビタミンCサプリメントです。日本では株式会社スピックが日本正規代理店となって販売しています。

2019年1月までは「リポスフェリック」と「リプライセル」という内容も成分も全く同じで、パッケージだけが異なる2つの商品がありましたが、現在はリポスフェリックブランドに統一されました。

リポスフェリックは国内正規代理店から購入することが可能ですので、偽物や粗悪品を掴まされる心配もありません。

リポスフェリックの日本正規代理店である

なお、当ページでは以下「リポスフェリックビタミンC」を「リポスフェリック」と略して表記します。

リポカプセルビタミンC(Lypo-C)とは

リポカプセルビタミンCの中身

リポスフェリックの日本正規代理店でもあるスピック社が製造販売している液状ビタミンCサプリメントです。

リポスフェリックの後を追うように開発されたサプリで、こちらは日本国内で製造されている国産となります。

日本全国の数多くの病院(皮膚科や美容外科だけでなく、内科や歯科なども)でも取り扱われているため、より安心して飲むことができます。

なお、当ページでは以下「リポカプセルビタミンC」を「リポC」と略して表記します。

リポスフェリック リポC

リポスフェリックとリポCのメリットデメリット

美容家やモデルなどを始め、多くの方々から人気を集めている「リポスフェリック」と「リポC」ですが、簡単にメリットデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
リポゾーム化されている 熱に弱い
様々な美容健康効果 副作用の危険性がある
病院のビタミンC点滴よりも安い 価格が高い
少量の水で簡単に飲める 味がまずい

ビタミンCの効果

まず、大前提として、ビタミンCにはどのような効果があるのか、代表的なものを簡単に箇条書きにしてご紹介します。美容健康のためのビタミンとして知られているビタミンCには以下のような様々な効果があります。

  • 過剰な皮脂分泌を抑える(ニキビ)
  • 活性酸素を分解する(ニキビ・色素沈着)
  • コラーゲンの生成を助ける(美肌・シワ・毛穴)
  • メラニン色素の生成を抑える(美白・シミ・そばかす)
  • 疲労回復
  • 免疫力向上
  • ストレス緩和

前半は美容に関する効果を、後半は健康に関する効果を挙げてみました。

男女問わず、肌トラブルの悩みは尽きないものですが、ビタミンCは「毛穴・シワ・シミ・ニキビ・そばかす」などといった、肌の代表的なトラブルについて、予防改善の効果を持っています。

最大のメリットはリポソーム化

リポスフェリックとリポCの最大のメリットは、リポソーム化されたビタミンCであるという点です。

一般的なビタミンCサプリと比較すると、リポゾーム化されたものの方が、より血中や細胞に届きやすく、そして血中濃度が高い状態を持続させる力を持っています。ここが、普通のビタミンCサプリとの最大の違いです。

普通のビタミンCサプリをどれだけ摂取しても、体が吸収できる限界(飽和限界)を超えて血中濃度を高めることはできませんが、リポゾーム化されたリポスフェリックやリポCなら、それが可能なのです。

そのため、リポスフェリックやリポCを摂取している多くの方々が、美容や健康に関する効果を実感できていると言えます。

ただし、リポゾーム構造は熱に弱いというデメリットを抱えています。常温よりも気温が高くなる場所に保管したり、飲む際にお湯と一緒に飲んだりすると、そのリポゾーム構造がダメージを受けてしまいます。

夏は特に外気温が高くなり、配送業者の倉庫や配送中の車内にて高温にさらされる可能性もありますので、秋冬に買いだめしておいたり、配送をクール便にしたりするなどの工夫をされている方も多くいらっしゃいます。

お手頃な価格

2019年現在、リポスフェリックは3,700~4,200円前後、リポCは9,800円前後で販売されています(店舗によって異なる)。どちらも1ヶ月分の価格ですので、普通のビタミンCサプリやマルチミネラルなどといったサプリと比べると、高いと言わざるを得ません。

ただ、美容クリニック等で美容健康を目的として行われる高濃度ビタミンC点滴は1回7,000~20,000円ほどかかり、月2回通うのが目安となりますので、1ヶ月で14,000~40,000円となります。

もちろんクリニックで行う施術ですので、単純比較はできませんが、リポスフェリックやリポCの方が安いです。

体験談(2017年1月から飲み続けています)

私はリポスフェリックとリポCの両方を試してから、どちらを継続するか決めたかったので、最初にリポスフェリックを2ヶ月飲み、そしてリポCも同様に2ヶ月飲みました。

その後は「リポCを1年間飲み続ける→リポスフェリックに変更して現在に至るまで1年以上飲み続ける」といった具合です。そのため、現時点で、リポゾーム化ビタミンCを2年以上摂取しているということになります。

なお、私は初日からずっと「朝起きてすぐに1包飲む」というスタイルで続けています。1日1~2包が推奨されていますので、ゴルフなどで紫外線をたくさん浴びた日は夜も追加で1包飲むこともあります。

初日:リポスフェリックは油の味

2017年1月、ネットでリポスフェリックの存在を知り、気になって色々と調べてみたところ、「肌が白くなった」「ハリが出た」「寝起きが良くなった」などの意見を目にするようになって、私もリポスフェリックを始めてみようと思いました。

リポスフェリックが届いて、初めて飲んだときの感覚は今でも忘れていません。多くの方にそう言われていますが、本当に油や溶けたゴムを飲んでいるような感覚でした。

1週間後:変化なし

効果に期待して、1週間飲み続けました。ネットでは「即効性が凄い」「飲んでその日に効果が出た」という意見も少なくなかったのですが、私は1週間では特に何かが変わったという実感はありませんでした。

「効果なし」「効果が無かった」なんていう意見も見かけたので、ちょっと心配にもなりましたが、結局2ヶ月くらいは特に実感した効果はありませんでした。

2週間後:化粧ノリが良くなった(妻)

実は妻も一緒に毎日飲んでいたのですが、妻の方が先に効果を実感し始めます。

妻が「肌の感じが変わったかな?」と思い始めたのは2週間経ってからでした。ネットに書かれているような劇的な変化や効果を感じたわけではありませんでしたが、化粧をしていてノリが良いなと思う日が増えてきたのです。

「これはリポスフェリックのおかげかも」と、まだ半信半疑ながら効果を感じ始めてきました。

1ヶ月後:美白効果を実感(妻)

リポスフェリックを飲み続けて1ヶ月経った頃、妻が初めて他人(会社の同僚)から「肌白くなった?」「肌のトーン上がった?」と言われました。

これまでも少しながら効果が出てきているような実感があったのですが、自分以外の他の人に言われて、妻がとても喜んでいたことを覚えています。リポスフェリックの効果に対して、半信半疑だったのがほぼ確信に変わりました。

2ヶ月後:美肌をキープ

妻に遅れること1ヶ月半、ついに私も効果を実感し始めます。

年齢によって若干の違いはありますが、肌のターンオーバーは28~35日ほどの周期で行われると言われています。まさにその通りだなと実感したのがこの頃でした。

この頃からはずっと肌の調子が良く、ニキビや吹き出物もよっぽど疲れたときにしかできませんでした。

妻は肌のトーンもキープできていて、化粧ノリも文句なしでした。鼻と頬の毛穴がどことなく引き締まったような気がして、そのおかげで化粧ノリが良くなったのかもしれません。

そして、2箱目のリポスフェリックも全て飲みきりました。

3ヶ月後:リポCに変更

もともと両方を試して比較して、このように記事にしたいという目的もあったため、リポスフェリックを飲みきる前にリポCを2箱購入しました。

両者の成分に大きな違いは無く、異なることと言えば製造国と価格と購入方法くらいでしたので、スムーズに移行できました。この頃は個人的にはリポCの方がまだ飲みやすいと感じていました。

6ヶ月後:リポCを選んだ理由

リポCもリポスフェリックと同じく、2ヶ月で2箱飲みきりました。肌はもうずっと好調をキープしていて、リポゾーム化ビタミンCサプリは私と妻にとって手放せないものとなりました。

リポCを飲みきる前に、どちらを継続するか悩んだ結果、この時はリポCを続けることにしました。

2倍近くの価格差がありながらも、なぜリポCを選んだのか。いくつか理由を挙げてみました。

日本製(品質に保証が欲しかった)

リポスフェリックも効果に関する多数の口コミや体験談が集まっていますので、その品質に間違いはありません。ただ、私も妻も心配性であることに加え、日本企業を応援したいという気持ちもありました。

輸送時の保管状態が気になった

リポソーム化されたビタミンCは熱に弱いという特徴があります。リポスフェリックの場合、海外からの輸送時に熱が加わるのが少し心配でしたが、リポCはクール便による配達が可能でした。

続けるなら万全を期したかった

リポスフェリックもリポCも、数日飲んですぐ効果が出て終わりという訳ではありません。また、安いサプリメントという訳でもありません。

月単位年単位で続けるつもりでしたので、少しでも不安に感じる要素を取り除いた状態で続けることが大事だと思いました。

味が飲み続けやすそうだった

リプライセルもリポCも、正直に言ってしまうとまずいです。好んで飲むような味ではありません。ただ、リポCの方が味がまだなんとか飲める感じがしました。

1年後:365日毎日飲み続けても問題なし

リポスフェリックを飲み始めた頃は、リポゾーム化ビタミンCサプリの効果に疑惑の目を向けていた私と妻でしたが、今では純粋に他の人におすすめできるほど、大好きなサプリになりました。

前述の通り、1日1包という自分のルールをきちんと守っていたこともあってか、下痢や胃の調子が悪くなるなどといった副作用もありませんでした。

1年間飲み続けて、副作用が出なかったので、リポスフェリックとリポCは本当に信頼できるサプリだと思っています。

2年後:リポCの値上げに伴い、リポスフェリックに変更

リポスフェリックとリポCを飲み続けて2年が経ちました。1年前と同様、特に副作用などは全く感じていませんが、長期間にわたって毎朝飲んでいるせいか、最近は大きな効果や変化も感じにくいです。笑

試しに1,2ヶ月止めてみて違いを確認しようかなとも考えていますが、まとめ買いしたリポスフェリックがまだ3ヶ月分以上残っているので、これらを飲みきってからにしようかなと思います。

ちなみに、去年まではリポCを主に飲んでましたが、リポCがかなり値上げ(約7,500円→約9,800円)されたため、ここ数ヶ月は金額の安さからリポスフェリックを飲むようになりました。

味ももう全然慣れてしまって、今では錠剤のサプリを飲むような感覚で、水を口に含んでからリポスフェリックを口の中に流し込むようにして飲んでいます。

2年以上飲み続けた感想

ここまで時系列でリポスフェリックとリポCを飲んできた経過をご紹介しましたが、ここからは2年間飲み続けての感想をまとめてみたいと思います。

毛穴が引き締まってニキビ・吹き出物が減った

ビタミンCには抗酸化作用や抗炎症作用があり、その結果として「皮脂の過剰分泌を抑える」という効果が期待できます。

皮脂が過剰に分泌されなくなれば、毛穴の詰まりもなくなり、毛穴が引き締められていくのです。また、皮脂を好むニキビの原因菌が徐々に減っていき、ニキビもできにくい肌になります。

毛穴が引き締められ、ニキビもできにくい肌になるなんて、夢のような話に聞こえるかもしれませんが、昔からビタミンCサプリが高い人気を誇ったり、化粧品にビタミンC誘導体が含まれていたり、美容クリニックの高濃度ビタミンC点滴が効果的だとされたりしているのは、ビタミンCの抗酸化作用や抗炎症作用が実証されているからです。

私がリポスフェリックとリポCを飲んで毛穴の引き締め効果を実感できたのは、飲み始めてから2ヶ月近く経ってからでした(妻は飲み始めてから2週間)。

ネット上の口コミや体験談を読んでいると、飲んで数日程度で毛穴が引き締まっている実感を持てたという方も少なくないようですが、私はそんなにすぐには効果を感じませんでした。

いずれにしても、肌のターンオーバーの周期がだいたい30日前後ですので、1ヶ月ほど飲み続ければ、多くの方が毛穴についての何らかの実感を得られるのではないかと思います。

鼻の毛穴には効果を実感できなかった

毛穴の中でも「鼻の毛穴」が一番気になる!という方が多いかと思います。

頬を始めとした他の毛穴はもともと小さくて目立ちにくいため、化粧で隠すことも難しくありませんが、鼻の毛穴はそうはいきません。若い頃からイチゴ鼻で悩んでいるという方も少なくありません。

私もそうで、リポスフェリックとリポCに1番期待していたことは、鼻の毛穴が改善されることでした。

しかし、私の実感にはなりますが、鼻の毛穴に関しては満足のいくレベルまでは改善されませんでした。

確かに黒ずみが減って毛穴も少しは引き締まったかなと思いますが、やはり他の毛穴よりももともとの穴のサイズが大きいためか、近くで見ても毛穴が分からないほど…とはいきませんでした。

鼻の毛穴は特に頑固で、美容クリニックやエステで高額な施術を受けてもなかなか良くならないというのが現実ですから、さすがにリポスフェリックやリポCだけで綺麗さっぱりとはならないようです。

ただ、全く変化がなかったという訳ではありませんし、鼻の毛穴以外についての美白や美肌の効果については、満足していますので、これからも続けていきます。

これから年単位で続けていって、鼻の毛穴に変化が見られたら、またこのページで報告したいと思います。

副作用は出なかった

リポスフェリックもリポCも1包で1000mgですので、私は1000mg以上のビタミンC摂取を2年以上続けていることになりますが、これまでのところ副作用が出たことはありません。

諸説ありますが、ビタミンCに美容効果を求めるのであれば、1日2000~3000mgほど摂取したいとも言われています。

副作用が出る危険性があるのはビタミンCを過剰摂取した時ですが、ビタミンCは水溶性ビタミンで、過剰摂取しても尿として排出されるため、一般的には副作用は無いと言われています。

また、気をつけるべきはビタミンCの摂取量のみで、リポスフェリックやリポC自体には危険性はありません。

ただし、ビタミンCだからと言って副作用の危険性が完全に0%とは言えません。

副作用が出る確率は全体から見ると非常に小さいですが、万が一の可能性もありますので、以下のような症状が出てしまった場合は、摂取をやめるか、摂取量を減らす(1日2包→1包)などの対処をしてください。

また、それでも症状が治まらない場合は、医師に診てもらいましょう。

  • 下痢
  • 吐き気
  • 尿路結石・腎臓結石

味はいずれ慣れる

正直に言ってしまうと、リポスフェリックとリポCはまずいです。なかなか文字にできないような独特な味をしていて、初めて口にしたときは衝撃を受けました。

その独特な味は、リポスフェリックとリポCの最大のデメリットと言っても良いかもしれません。

公式サイトや美容系ブログなどでは、そのまま直接飲むことを推奨していますが、リポスフェリックもリポCも、直接飲むにはなかなか勇気がいる味をしています。

初めて飲んだときは、これまでの人生で味わったことのない味で、強いて言うなら液状化した油の塊のように感じました。ネットの口コミなどを見ても、「油・工業油・ゴム」などといった単語が並んでいました。

ただ、飲み始めて3ヶ月もすると慣れてきて、今では本当に少量の水さえあれば、いくらでも飲めてしまいます。そのため、今ではリポスフェリックにしてもリポCにしても、味はデメリットと感じなくなりました。

味を感じにくいおすすめの飲み方

結論から書きますと、「小さなコップに50ml程度の水(または炭酸水)と一緒に入れて、かき混ぜずに一気に飲む」のがおすすめです。

リポスフェリックやリポCの公式サイトには「直接飲むことをお勧めします」といった内容が書かれていますが、直接飲めるのはなかなかの上級者の方に限られるのではないでしょうか。

慣れてしまえば直接飲めないこともないのですが、2年以上飲み続けている私でも、水が用意できるなら水と一緒に飲むようにしています。

リポスフェリックの飲み方

リポスフェリックはどろっとしていますが、水にいれてくいっと飲めば、ソフトカプセルの錠剤のような感覚で飲むことができます。舌に残さないように水で流し込みましょう。

リポスフェリックを水に入れる様子1

リポスフェリックを水に入れる様子2

リポスフェリックを水に入れる様子3

リポスフェリックを水に入れる様子4

リポスフェリックを水に入れる様子5

リポスフェリックを水に入れる様子6

リポスフェリックを水に入れる様子7

リポCの飲み方

リポCはさらっとしているため、飲料水感覚で飲めます。水に入れると乳白色の液体ができあがります。多少、独特なにおいがありますが、息を止めて飲めばにおいはほとんど感じません。

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子1

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子2

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子3

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子4

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子5

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子6

リポカプセルビタミンCを水に入れる様子7

NGな飲み方

リポスフェリックもリポCも、決して安いサプリではありませんから、できるだけ無駄なく効果を活かしたいですよね。ですので、リポゾーム化されたビタミンCの特性を考えると、以下のような飲み方はおすすめできません。

いずれも、せっかくのリポゾーム構造を壊してしまう、あるいはリポゾーム構造にダメージを与えてしまいます。

  • かき混ぜる
  • 温かいお湯で飲む
  • キンキンに冷えた水で飲む
  • ジュースなどの水以外の液体に混ぜて飲む
  • ヨーグルトなどの食品と一緒に食べる

味が味なだけに、少しでも味を感じなくさせる楽な飲み方で飲みたくなってしまいますが、リポスフェリックもリポCも、効果を最大限に活かしたいなら、我慢して前述の飲み方で飲んでください。

ネット上の口コミやブログなどを見ていると、意外と上記のNGな飲み方をやってしまっている方が多くて、ちょっともったいないなと思ってしまいます。

なお、リポCは、公式サイトで「柑橘系フレーバーウォーターに入れて」「ヨーグルトやアサイーボウルにプラスして」との説明もしています。

しかし、「直接飲むことをお勧めします」との表記もありますので、私はやはり直接飲むか水で一気に飲むという方法が1番良いと考えています。

摂取タイミングは空腹時(朝一か就寝前)がおすすめ

リポスフェリックもリポCも、効果的な摂取タイミングは同じです。「空腹時に飲む」これに尽きます。

空腹時であれば何時に飲もうと構わないのですが、1日2包飲む場合は「朝一と就寝前」、1日1包なら「朝一か就寝前」がおすすめです。私は、朝一に飲むようにしています。

なお、就寝前と書きましたが、夜ご飯を食べてあまり時間を置かずに寝るという方は注意が必要です。効果を最大限に活かすためには、食後3時間は空けるようにしましょう。

保存は冷蔵庫で!

リポゾーム化されたビタミンCは熱に弱いという特性があるため、「冷蔵庫で保存する」のがおすすめです。常温以下の冷たい場所であればどこでも結構ですが、多くの方が冷蔵庫に入れていると思います。

リポゾームとは関係ありませんが、私は、リポCのほか、オメガ3やクリルオイルなどのサプリも冷蔵庫に保管しています。

ちなみに、リポCなら、ネットショップによってはクール便配送を頼むこともできます。

常温以下であればさほど心配する必要はないのですが、夏場などの気温が上がる時期に配送会社の倉庫に長時間置いておかれると、劣化してしまう可能性も否めませんので、心配性な方や念には念を入れたい方にはクール便がおすすめです。

リポスフェリックとリポCの違い!どっちがおすすめ?

どちらもスピック社が販売していますが、結論から書いてしまうと、違いはほとんどありません。

リポスフェリックもリポCも、ビタミンCをリポソーム化(リン脂質で包む)して摂取するという核心的な部分や、1,000mgというビタミンC含有量に違いはありません。1日の摂取量や推奨される摂取タイミングなども同じです。

異なるのは「製造国・販売価格・購入場所」の3つくらいです。中でも価格差がかなり大きいため、私も現在はリポスフェリックを飲み続けています。

以前は、どちらがおすすめかと聞かれると、国産で輸送時に熱にさらされるリスクが少ないリポCと答えていましたが、さすがに倍以上の価格差があると、リポスフェリックの方がおすすめと言わざるを得ません。

リポスフェリック リポC
米国製 日本製
オンラインショップ オンラインショップ・病院・ヘアサロンなど

リプライセルとは(※販売中止)

リプライセルの中身

米国LivOn社が製造し、米国iHerb社が販売していた液状ビタミンCサプリメントです。2019年1月にリポスフェリック津ランドに統一されたため、リプライセルは販売終了となりました。

海外製なので日本で購入する際には輸入されたものを購入する形になります。日本国内では美容マニアやモデルがいち早く目を付け、「飲む点滴」や「最強のビタミンサプリ」などと呼ばれ、話題となりました。

リポスフェリック=リプライセル

先述しましたが、リポスフェリックとリプライセルは同じ商品です。どちらも同じ会社が製造している同じ内容の商品なのですが、パッケージと販売ルートだけが異なっていました。

ただ、本当に中身が一緒なのか気になったので、リポスフェリックとリプライセルの両方を購入し、実際に商品の比較を行ってみました。笑

まずは外箱の違いです。全て上に写っているのがリプライセル、下がリポスフェリックとなります。どちらも英語の表記がメインとなっていますが、リポスフェリックは日本語による商品解説や賞味期限表示があります。

リポスフェリックとリプライセルの外箱1

リポスフェリックとリプライセルの外箱2

リポスフェリックとリプライセルの外箱3

リポスフェリックとリプライセルの外箱4

リポスフェリックとリプライセルの外箱5

リポスフェリックとリプライセルの外箱6

箱を空けると、リポソーム化されたビタミンCがどちらも30袋ずつ入っています。リプライセルはパッケージを縦に使って、リポスフェリックは横に使って、それぞれブランドロゴや説明が記載されています。なお、どちらも表記は英語です。

リポスフェリックとリプライセルのパッケージ1

リポスフェリックとリプライセルのパッケージ2

リポスフェリックとリプライセルのパッケージ3

リポスフェリックとリプライセルのパッケージ4

袋を空けて、水の中に内容物を出してみました。1枚目がリプライセル、2枚目がリポスフェリック、3枚目が両方を並べて比べた写真です。ご覧の通り、内容物は全く同じでした。

リプライセルがリポスフェリックのOEM商品なので当然と言えば当然なのですが、味もにおいも口に含んだときの食感も、何一つ違いはありません。

リプライセルの中身

リポスフェリックの中身

ポスフェリックとリプライセルの中身

購入はAmazonが早くて安心でおすすめ!

リポスフェリックもリポCも、商品の購入は信頼できる公式店舗がおすすめです。リポスフェリックの販売ならびに、リポCの製造販売を行っているスピック社は、Amazonに公式店舗を構えていて、注文もとても簡単です。

私も、リポスフェリックやリポCを購入する際には、Amazonを利用しています。Amazonプライム会員なら「お急ぎ便」や「当日お急ぎ便」も使えるので、すぐに飲み始めることが出来ます。

リポスフェリック リポC